
アスパラガス栽培にも挑戦しています。
今回は種から育苗して畑へ植え替える方法でスタートしました。
アスパラは長く収穫できる野菜ですが、
1年目は収穫せず株を育てるのが基本です。
種まき前の準備(浸水)
アスパラの種は少し硬めなので、
蒔く前に半日~1日ほど水につけると発芽しやすくなります。
※長く浸けすぎると腐ることがあるので注意です。

ポットで種まき・育苗
種はポットに蒔いて苗を育てました。
- 水はけのよい培養土を使う
- 種は軽く土をかぶせる程度
- 乾燥させないよう水管理
発芽までは少し時間がかかりますが、焦らず見守ります。

苗が育ったら畑へ
苗がしっかりしてきたら定植。
- 水はけのよい場所に植える
- 株間は40~50cmほど広め
- 植え付け後はたっぷり水やり
多年栽培なので、最初の土づくりが大切だと感じました。

冬を迎える前の処理(葉が黄色く枯れてきたら)
秋が深まると、アスパラの葉はだんだん黄色くなり枯れてきます。
これは株が休眠に入るサインです。
葉がしっかり枯れたら
- 地際から10cmのところで刈り取ります
- 刈り取った葉は病気予防のため処分します
- 軽く追肥しましょう
こうして冬越しの準備をします。
春になると、また新しい芽が出てきます。

2年目は収穫しない
翌年の春がきて芽が出ても収穫はしない、我慢です。
葉を伸ばして光合成させ、
株を太らせることが1年目の最大のポイントです。
まとめ
アスパラガス栽培の1~3年目は、株作りの年。
すぐ結果は出ませんが、その分翌年への期待が大きくなります。
この株がどう育つのか、
次は 2年目の栽培記録 としてまた報告したいと思います。
初収穫できるか、今から楽しみです。

