中玉トマト

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フルティカ栽培マニュアル|収穫ゼロから立て直した育て方7ステップ【山形】

山形県庄内のハウスで中玉トマト「フルティカ(タキイ交配)」を育てる解説記事。初年度に苗2本(品種不明)から数個しか採れなかった失敗の原因(脇芽放置と猛暑日の換気不足)、アンデス高地の気候から考える水管理、4月5日にポット1粒まきした13粒の使い方、脇芽かき・摘心・摘果・30℃超の温度管理・裂果対策まで、東北の兼業農家がまとめました。
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フルティカの栄養と効果|リコピンが従来品種の約2倍の中玉トマト【山形の農家が解説】

中玉トマト「フルティカ」はリコピンに着目して育成された品種です。タキイ研究農場の分析ではリコピン含量13.8mg(100gあたり)で従来品種の約1.9倍。フルティカを使った生鮮トマトがGABAの機能性表示食品に採用された実例や、リコピンを効率よくとる食べ方、食べるときに気をつけたい点まで、公開されている数値だけで整理しました。
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水やりを控えても割れる|フルティカの裂果は外の長雨が原因【山形の農家が解説】

灌水を控えていたのに、ハウスの中玉トマト「フルティカ」がヘタから放射状に割れました。思い当たる原因は、ハウスの外で降り続いていた長雨です。根が畝の外から吸う水と、高い湿度で実へ回る水分・朝の結露という2つの仕組みを、裂果の3タイプ、減らす5つの管理、割れた実の冷凍保存とあわせて山形・庄内の実例で紹介します。