大葉(青じそ)

大葉が硬い原因は4つ|やわらかい葉を採り続けるコツ【東北・山形の農家が解説】

大葉(青じそ)が硬くなる原因を、収穫遅れ・水切れ・とう立ち・肥料切れと強い日ざしの4つに整理。摘心とこまめな収穫でやわらかい葉を採り続けるコツ、硬くなった葉の活用法まで、山形・庄内の家庭菜園での体験をもとに東北の農家がまとめました。
おかわかめ

食べる緑のカーテン|夏に栄養豊富なおかわかめ(雲南百薬)の育て方【東北・山形の農家が解説】

夏の日差し対策に、食べられるグリーンカーテンを作れるのがおかわかめ(雲南百薬)です。つるが窓辺を覆い、厚みのある葉を夏か...
おすすめ道具

朝夕の畑作業のクマ対策|音・匂い・装備で身を守るグッズ【東北・山形の農家が解説】

昨冬の12月、自分の畑のすぐそばの雪道にクマの足跡を見つけました。11月の夜10時には、母とはぐれた子グマらしき鳴き声が谷に響きました。この地区で処分されたクマは60頭以上。山形県庄内の農家が、農作業中にクマと遭わないための10の対策と、出会った時の距離別の行動を、実体験と一次情報をもとにまとめます。
基礎知識

人工授粉したほうが良い野菜は?ズッキーニ・トウモロコシなど6品目を比較【家庭菜園】

家庭菜園でズッキーニだけ毎朝の人工授粉が欠かせないのはなぜか。ナス・トマト・キュウリ・ゴーヤ・トウモロコシと比較し、花の構造(両性花/雌雄異花/風媒花)と単為結果性の品種改良の有無から、6つの夏野菜の受粉の仕組みを整理しました。
うるい

一度植えれば毎年採れる|うるいの育て方【東北・山形の農家が解説】

山菜の中でも、うるい(ウルイ)はクセが少なく、家庭の畑でも扱いやすい部類に入ります。オオバギボウシという植物の若い葉柄を...
ゴーヤー

苦み控えめの中長苦瓜を選んだ理由|ゴーヤーの育て方【東北・山形の農家が解説】

山形・庄内でゴーヤーを育てる時期、土づくり、摘心、追肥、収穫の目安をまとめました。緑のカーテンとして育てる時の注意点も整理します。
絹さや

さやえんどう(絹さや)の育て方【東北・山形版】種まきから収穫まで

さやえんどう(絹さや)は春の家庭菜園で人気の野菜です。さっと炒めるだけで甘みが出て、料理の彩りにもなります。収穫量が多く...
アスパラガス

一度植えれば10年採れる|アスパラガスの育て方【東北・山形の農家が解説】

山形県庄内の家庭菜園でアスパラガスを種から育てる解説記事。一度植えれば10年以上同じ場所で収穫できる多年草の特徴、種の吸水処理から育苗・定植・冬越し・春芽と立茎栽培による夏芽収穫まで、長期栽培の8ステップと失敗しやすいポイントを東北の兼業農家がまとめました。
さといも

山形の芋煮を畑から作る|さといも・土垂(どだれ)の育て方|種芋準備から土寄せ・収穫まで【東北・山形の農家が解説】

山形・庄内の家庭菜園でさといも・土垂(どだれ)を育てる解説記事。種芋の選び方と室内での芽出し、5月中旬〜6月上旬の植え付け、黒マルチ+敷き藁での乾燥対策、6月下旬・7月下旬・8月中旬の3回の追肥と土寄せ、10月〜11月の収穫、低温障害を避ける土付き常温保存、土中越冬まで、夏の灌水忘れと連作軟腐病という2つの失敗事例を踏まえてまとめました。
ジャム・保存食

寒河江のさくらんぼでジャムづくり|農家直伝レシピ【東北・山形の農家が解説】

寒河江のさくらんぼ農家さんに教わった、規格外のさくらんぼで作るジャムのレシピ。種をお茶パックに入れて一緒に煮る色出しのコツ、佐藤錦と紅さやかの違い、煮沸消毒や保存のしかたまでまとめました。