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きゅうりのうどんこ病|梅雨の晴れ間に急増する白い粉の治し方【東北・山形の農家が解説】
きゅうりの葉に白い粉が出るうどんこ病の見分け方と、無農薬でできる予防・治し方を庄内の家庭菜園目線でまとめました。うどんこ病は雨の日より梅雨の晴れ間や空梅雨に増える病気で、べと病とは葉裏のカビと角ばった斑点で見分けます。風通し・窒素控えめ・耐病性品種の予防と、重曹スプレーや炭酸水素カリウムでの対処まで解説します。 -
春じゃがいもの後作におすすめの野菜と避けたい野菜【東北・山形の農家が解説】
春じゃがいもを収穫したあとの畑に何を植えるか、庄内の家庭菜園目線でまとめました。じゃがいもはナス科なのでトマト・なす・ピーマンの連作は避け、マメ科(枝豆・つるなしインゲン)・にんじん・アブラナ科(大根・白菜)に科をずらすのがおすすめです。7〜8月まきの後作の時期、おすすめ野菜の早見表、避けたい野菜と空ける年数まで解説します。 -
硬くなった大葉は元に戻る?やわらかい葉を採り続ける方法【山形の農家が解説】
大葉(青じそ)の葉が硬くなる原因を、こぼれ種の株ごとの違い・葉の育ちすぎ・水不足・真夏の強い日差しの4つに整理。やわらかい葉を採り続けるコツと、硬くなった葉を刻む・加熱してやわらかく食べる方法まで、山形の畑での体験と写真をもとにまとめました。 -
2mを飛び越えるシカ対策|畑を守る柵とネットの選び方【東北・山形の農家が解説】
1キロ先の山間にある親戚の畑では、毎年シカの食害に悩まされています。我が家ではまだ被害はありませんが、近年はクマやイノシシ、シカといった害獣の被害が増え続けて... -
イノシシ対策グッズの選び方|畑のじゃがいもを守る柵と忌避剤【東北・山形の農家が解説】
近所でイノシシの目撃情報が相次ぎ、畑のじゃがいもを掘り返される被害も耳にするようになりました🐗💦 我が家では、まだ被害には遭っていません。しかし、今はちょうど... -
皮がやわらかいミニトマト『CFプチぷよⅡ』の育て方|ハウス栽培【東北・山形の農家が解説】
「CFプチぷよⅡ」は、まるでさくらんぼのような薄い皮と、ぷよっとしたやわらかい食感が魅力のミニトマトです。糖度が高く、口の中で皮が気になりにくいため、お子さんか... -
一度植えれば毎年採れる|うるいの育て方【東北・山形の農家が解説】
山菜の中でも、うるい(ウルイ)はクセが少なく、家庭の畑でも扱いやすい部類に入ります。オオバギボウシという植物の若い葉柄を食べる山菜で、シャキシャキした歯ざわ... -
人工授粉したほうが良い野菜は?ズッキーニ・トウモロコシなど6品目を比較【家庭菜園】
家庭菜園でズッキーニだけ毎朝の人工授粉が欠かせないのはなぜか。ナス・トマト・キュウリ・ゴーヤ・トウモロコシと比較し、花の構造(両性花/雌雄異花/風媒花)と単為結果性の品種改良の有無から、6つの夏野菜の受粉の仕組みを整理しました。 -
遅霜はいつまで?家庭菜園の霜対策と植え付けの目安【東北・山形の農家が解説】
春になり暖かくなってきたからと油断していると、思わぬ「遅霜(おそじも)」で大切な苗を傷めてしまうことがあります。とくに植え付けたばかりの夏野菜の苗は、遅霜に... -
エンジン式と充電式どっち?家庭菜園の草刈り機の選び方【東北・山形の農家が解説】
家庭菜園で避けて通れない作業のひとつが、草刈りです。 「エンジン式と充電式、どちらが使いやすいの?」「家庭菜園にはどのタイプが向いているの?」と迷う方も多いの...